画像アップロードとカメラスキャン:QRコードリーダーの2つの使い方
QRコードリーダーには、QRコードを読み取る方法が2つあります。1つはスマートフォンやパソコンに保存した画像(スクリーンショットや写真など)をドラッグ&ドロップまたはファイル選択でアップロードする方法です。もう1つは、デバイスのカメラを直接使ってリアルタイムでQRコードをスキャンする方法です。画像アップロードは、SNSで見かけたQRコードや、メールに添付されたバーコード画像などを後から確認したいときに便利です。一方、カメラスキャンは店舗の商品ラベルや公共施設の案内QRコードをその場で読み取りたい場合に最適です。どちらの方法でも、QRコードだけでなくData Matrix、Aztec、PDF417といった二次元コードも自動で検出して解読します。カメラを使用する際は、ブラウザがHTTPS接続であることと、カメラへのアクセス許可が必要です。初めて使う場合は、ブラウザの通知で「許可」を選んでください。なお、読み取り処理はすべて端末内で完結し、画像データが外部サーバーに送信されることはありませんので安心です。